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■2010年度募集馬は全馬満口となりました(2010/07/10) 2010年度募集馬・会員募集は、好評のうちに、第1次募集、第2次募集において全馬満口となりました。したがいまして、7月12日(月)から予定していた随時募集、新たな資料のご請求受付は行わないこととなりましたので、あしからずご了承ください。 |
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□クラーベセクレタが今年初の2歳重賞ウイナー!(2010/07/06) 地方クラブ所属馬クラーベセクレタ(父ワイルドラッシュ 母シークレットルーム 母の父タイキシャトル 北海道・廣森久雄)が7月5日に門別競馬場で行なわれた今年初の2歳重賞・栄冠賞に優勝し、重賞初制覇を飾りました。好スタートから2〜3番手につけると、直線では逃げた馬を楽にかわして1着でゴールを駆け抜けました。勝ち時計は1分14秒1でした。今後は7月24日函館のラベンダー賞へ出走する予定で、さらなる上のステージでの活躍が期待されます。 |
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■地方ファンド2歳馬が早くも2頭勝ち名乗り!(2010/06/02) 昨年度よりサンデーサラブレッドクラブで募集が始まった「地方競馬入厩ファンド馬」が2歳となり、早くも続々とデビュー勝ちを果たしています。 |
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□ブエナビスタがヴィクトリアマイルで4つ目のG1タイトル!(2010/05/16) クラブ所属馬ブエナビスタ(牝4歳 父スペシャルウィーク 母ビワハイジ 母の父Caerleon 栗東・松田博資厩舎)が、5月16日に東京競馬場で行われたヴィクトリアマイル(GT)に優勝し、4つ目のG1タイトルを獲得しました。桜花賞以来となる久しぶりのマイル戦は、以前のように後方からのレースとなりました。ドバイ遠征のあとだけに本来の爆発力には及びませんでしたが、横山典弘騎手の懸命のゴーサインに導かれてゴール前ではきっちりと先頭に立つことができました。勝ち時計は1分32秒4でした。今回は短期間で仕上げなければならない難しい調整となりましたが、陣営が力を出せる状態に仕上げ、最後は馬が世界トップレベルの底力をみせてくれました。次走の予定は春のグランプリ・宝塚記念です。昨年暮れの有馬記念の雪辱を果せるかどうか、注目が集まります。 |
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□ブエナビスタが京都記念を制覇!(2010/02/20) クラブ所属馬ブエナビスタ(牝4歳 父スペシャルウィーク 母ビワハイジ 母の父Caerleon 栗東・松田博資厩舎)が、2月20日に京都競馬場で行われた京都記念(GU)に優勝し、昨年のオークス以来の久々の勝利で通算6勝目を挙げました。前走の有馬記念同様に好位につけて流れに乗ると、直線では2着馬ジャガーメイルと併せ馬の形でグングンと伸びました。相手もしぶとく食い下がってきたものの、鞍上の横山典騎手の叱咤に応えると最後は1/2馬身振り切り、1着でゴールを駆け抜けました。勝ちタイムは2分14秒4でした。昨年の後半は勝ち運に見放されたかのようなレースが続きましたが、そのモヤモヤを吹き飛ばしてくれる完勝劇でした。今後は、レース後の馬の状態をしっかりと確認した上で、ドバイ遠征を目指すことになります。これまで以上の温かいご声援を頂戴できれば幸いです。 |
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■ヴァーミリアンが3年ぶりに川崎記念を制覇(2010/01/28) クラブ所属馬ヴァーミリアン(牡8歳 父エルコンドルパサー 母スカーレットレディ 母の父サンデーサイレンス 栗東・石坂正厩舎)が、1月27日(水)に川崎競馬場で行われた川崎記念(JpnT)に優勝し、G1新記録の9勝目をあげました。スタートを決めて2番手の好位置をキープすると、4コーナーでは逃げ馬を外から捕らえ、最後の直線で2頭の叩き合いの末、ゴール前できっちりクビ差差しきり1着でゴールしました。勝ち時計は2分12秒7のレコードでした。明け8歳になってG1を制したことで、7年連続重賞制覇の偉業を成し遂げました。 |
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■ドリームジャーニーがJRA最優秀4歳以上牡馬を受賞しました(2010/01/06) クラブ所属馬ドリームジャーニー(父ステイゴールド 母オリエンタルアート 母の父メジロマックイーン 栗東・池江泰寿厩舎)が、昨年の宝塚記念(G1)、有馬記念(G1)に勝利したことが評価され、JRA賞「最優秀4歳以上牡馬」を受賞しました。ご声援ありがとうございました。 |
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■ブエナビスタがJRA最優秀3歳牝馬を受賞しました(2010/01/06) クラブ所属馬ブエナビスタ(父スペシャルウィーク 母ビワハイジ 母の父Caerleon 栗東・松田博資厩舎)が、昨年の桜花賞(Jpn1)、オークス(Jpn1)に勝利したことが評価され、JRA賞「最優秀3歳牝馬」を受賞しました。ご声援ありがとうございました。 |
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■ローズキングダムがJRA最優秀2歳牡馬を受賞しました(2010/01/06) クラブ所属馬ローズキングダム(父キングカメハメハ 母ローズバド 母の父サンデーサイレンス 栗東・橋口弘次郎厩舎)が、昨年の朝日杯フューチュリティS(Jpn1)を勝利したことが評価され、JRA賞「最優秀2歳牡馬」を受賞しました。ご声援ありがとうございました。 |
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■ドリームジャーニーが有馬記念を制覇!(2009/12/27) クラブ所属馬ドリームジャーニー(牡5歳 父ステイゴールド 母オリエンタルアート 母の父メジロマックイーン 栗東・池江泰寿厩舎)が、12月27日(日)中山競馬場で行われた有馬記念(G1)に優勝、夏の宝塚記念制覇に続き、同一年グランプリ制覇の快挙をなし遂げました。出遅れてもけっして焦らず、後方2番手で脚を溜めました。人馬一体となり、3コーナー付近から進出を開始、直線に入ると期待通りの末脚を繰り出しました。外から勢いよく前に迫り、先に抜け出した1番人気のライバル・ブエナビスタをきっちりと差したところがゴール、2009年を最高の結果で締めくくりました。勝ちタイムは2分30秒0、2着馬との差は1/2馬身でした。父ステイゴールド、母の父メジロマックイーンも果たせなかった有馬記念制覇を果たし、これでG1レース3勝目となりました。さらなる『夢の旅路』に向け、来年もより一層のご声援をお願いいたします。 |
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■ローズキングダムが朝日杯フューチュリティSを制覇!(2009/12/24) クラブ所属馬ローズキングダム(牡2歳 父キングカメハメハ 母ローズバド 母の父サンデーサイレンス 栗東・橋口弘次郎厩舎)が、12月20日(日)に中山競馬場で行われた朝日杯フューチュリティS(JpnT)に優勝し、無傷の3連勝でGT制覇の偉業を達成しました。道中は中団馬群を追走し、3コーナーから徐々にポジションを押し上げると、直線は馬場の真ん中に持ち出しました。鞍上の小牧騎手のゴーサインに素早く反応すると抜群の瞬発力をみせて前の馬を交わし去り、栄光のゴールを悠々と駆け抜けました。勝ちタイムは1分34秒0でした。GTレースで3度の2着に泣いた母ローズバドを筆頭に、これまでGTにはどうしても手が届かなかった「バラ一族」ですが、本馬がついに大仕事をやってのけました。450kg前後というコンパクトな馬体ながら、そのレースぶりは大物感に溢れており、JRA賞最優秀2歳牡馬のタイトルをほぼ手中に収めたといっていいでしょう。来春のクラシックロードをこのまま無敗で突き進んでくれることを期待したいと思います。 |
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■ローズキングダムが東京スポーツ杯2歳Sを制覇(2009/11/21) クラブ所属馬ローズキングダム(牡2歳 父キングカメハメハ 母ローズバド 母の父サンデーサイレンス 栗東・橋口弘次郎厩舎)が、11月21日(土)に東京競馬場で行われた東京スポーツ杯2歳S(G3)に優勝し、新馬勝ちに続き、2連勝で重賞初勝利を飾りました。五分のスタートを切ると4〜5番手の好位からレースを進めました。ペースが遅く折り合いに苦労する馬が多い中でも堂々とレースを運び、絶好の手ごたえで直線に向きました。最後の直線で外から並びかけてきた馬との激しい叩き合いとなり、いったん前に出られた場面もありましたが、最後はアタマ差差し返して1着となりました。新馬、重賞と連勝し、まだ底をみせていない本馬の活躍が今から楽しみです。 |
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■ヴァーミリアンがJBCクラシックを制覇!(2009/11/03) クラブ所属馬ヴァーミリアン(牡7歳 父エルコンドルパサー 母スカーレットレディ 母の父サンデーサイレンス 栗東・石坂正厩舎)が、11月3日(火)に名古屋競馬場で行われたJBCクラシック(JpnT)に優勝し、同レース3連覇を成し遂げるとともに、G1競走史上最多の8勝目をあげました。スタートを決めて素早く2番手の好位置につけました。道中逃げ馬をみながら進み、最後の直線で逃げる馬をジリジリ追い詰め、ゴール前できっちりハナ差捕らえました。勝ち時計は2分0秒2でした。この秋幸先の良いスタートを切った本馬のさらなる活躍が期待されます。 |
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□ドリームジャーニーが宝塚記念を制覇!(2009/06/29) クラブ所属馬ドリームジャーニー(牡5歳 父ステイゴールド 母オリエンタルアート 母の父メジロマックイーン 栗東・池江泰寿厩舎)が、6月28日阪神競馬場で行われた上半期グランプリ・宝塚記念で、朝日杯以来の待望だった、GT2勝目を挙げました。ゲートを五分に出ると、精神的な成長を示すようにスッと折り合って、有力馬たちのすぐ後、中団外めで脚を溜めていきました。3コーナー過ぎの勝負どころからジワジワ押し上げ、直線外に出すと、池添騎手のゴーサインにきっちり反応して持ち前の末脚が爆発。前に並ぶ間もなく一気に差し切り、最後は2着に1馬身3/4差をつける完勝で感動のグランプリ制覇を成し遂げました。勝ちタイムは2分11秒3でした。2歳チャンピオンから2年半ぶりのGT制覇になりましたが、ここまでの道のりは時間を要したものの確かなもので、いよいよ本格化を迎えた本馬にかかる今後の夢への旅路は、まだまだ続きがありそうです。 |
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□ヴァーミリアンが帝王賞を制覇!(2009/06/25) クラブ所属馬ヴァーミリアン(牡7歳 父エルコンドルパサー 母スカーレットレディ 母の父サンデーサイレンス 栗東・石坂正厩舎)が、6月24日(水)に大井競馬場で行われた帝王賞(JpnT)に優勝し、G1最多タイの7勝目をあげました。スタートを決めて素早く3番手の好位置をキープすると、4コーナーでは逃げ馬を外から捕らえ、直線半ばで先頭に立つとあとは独走、ゴールでは3馬身差をつけて1着でゴールしました。勝ち時計は2分3秒6でした。7歳になってさらにパワーアップした本馬には、G1最多勝の期待がかかります。 |
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■クラブ公式携帯サイトがオープンしました(2007/04/02) クラブ公式携帯サイトが本日(月)にオープンしました。アドレスは「http://www.sundaytc.co.jp/m/」です。またQRコードを右に表示していますので、どうぞご利用ください。 |