|
|
|
□ブエナビスタが京都記念を制覇!(2010/02/20) クラブ所属馬ブエナビスタ(牝4歳 父スペシャルウィーク 母ビワハイジ 母の父Caerleon 栗東・松田博資厩舎)が、2月20日に京都競馬場で行われた京都記念(GU)に優勝し、昨年のオークス以来の久々の勝利で通算6勝目を挙げました。前走の有馬記念同様に好位につけて流れに乗ると、直線では2着馬ジャガーメイルと併せ馬の形でグングンと伸びました。相手もしぶとく食い下がってきたものの、鞍上の横山典騎手の叱咤に応えると最後は1/2馬身振り切り、1着でゴールを駆け抜けました。勝ちタイムは2分14秒4でした。昨年の後半は勝ち運に見放されたかのようなレースが続きましたが、そのモヤモヤを吹き飛ばしてくれる完勝劇でした。今後は、レース後の馬の状態をしっかりと確認した上で、ドバイ遠征を目指すことになります。これまで以上の温かいご声援を頂戴できれば幸いです。 |
|
■ヴァーミリアンが3年ぶりに川崎記念を制覇(2010/01/28) クラブ所属馬ヴァーミリアン(牡8歳 父エルコンドルパサー 母スカーレットレディ 母の父サンデーサイレンス 栗東・石坂正厩舎)が、1月27日(水)に川崎競馬場で行われた川崎記念(JpnT)に優勝し、G1新記録の9勝目をあげました。スタートを決めて2番手の好位置をキープすると、4コーナーでは逃げ馬を外から捕らえ、最後の直線で2頭の叩き合いの末、ゴール前できっちりクビ差差しきり1着でゴールしました。勝ち時計は2分12秒7のレコードでした。明け8歳になってG1を制したことで、7年連続重賞制覇の偉業を成し遂げました。 |
|
■ドリームジャーニーがJRA最優秀4歳以上牡馬を受賞しました(2010/01/06) クラブ所属馬ドリームジャーニー(父ステイゴールド 母オリエンタルアート 母の父メジロマックイーン 栗東・池江泰寿厩舎)が、昨年の宝塚記念(G1)、有馬記念(G1)に勝利したことが評価され、JRA賞「最優秀4歳以上牡馬」を受賞しました。ご声援ありがとうございました。 |
|
■ブエナビスタがJRA最優秀3歳牝馬を受賞しました(2010/01/06) クラブ所属馬ブエナビスタ(父スペシャルウィーク 母ビワハイジ 母の父Caerleon 栗東・松田博資厩舎)が、昨年の桜花賞(Jpn1)、オークス(Jpn1)に勝利したことが評価され、JRA賞「最優秀3歳牝馬」を受賞しました。ご声援ありがとうございました。 |
|
■ローズキングダムがJRA最優秀2歳牡馬を受賞しました(2010/01/06) クラブ所属馬ローズキングダム(父キングカメハメハ 母ローズバド 母の父サンデーサイレンス 栗東・橋口弘次郎厩舎)が、昨年の朝日杯フューチュリティS(Jpn1)を勝利したことが評価され、JRA賞「最優秀2歳牡馬」を受賞しました。ご声援ありがとうございました。 |
|
■2009年度会員募集・随時募集中!(2010/01/04) 2009年度会員募集で、新規でご入会、お申込みを希望される方は、現在お電話による先着順受付となります。 |
|
■ドリームジャーニーが有馬記念を制覇!(2009/12/27) クラブ所属馬ドリームジャーニー(牡5歳 父ステイゴールド 母オリエンタルアート 母の父メジロマックイーン 栗東・池江泰寿厩舎)が、12月27日(日)中山競馬場で行われた有馬記念(G1)に優勝、夏の宝塚記念制覇に続き、同一年グランプリ制覇の快挙をなし遂げました。出遅れてもけっして焦らず、後方2番手で脚を溜めました。人馬一体となり、3コーナー付近から進出を開始、直線に入ると期待通りの末脚を繰り出しました。外から勢いよく前に迫り、先に抜け出した1番人気のライバル・ブエナビスタをきっちりと差したところがゴール、2009年を最高の結果で締めくくりました。勝ちタイムは2分30秒0、2着馬との差は1/2馬身でした。父ステイゴールド、母の父メジロマックイーンも果たせなかった有馬記念制覇を果たし、これでG1レース3勝目となりました。さらなる『夢の旅路』に向け、来年もより一層のご声援をお願いいたします。 |
|
■ローズキングダムが朝日杯フューチュリティSを制覇!(2009/12/24) クラブ所属馬ローズキングダム(牡2歳 父キングカメハメハ 母ローズバド 母の父サンデーサイレンス 栗東・橋口弘次郎厩舎)が、12月20日(日)に中山競馬場で行われた朝日杯フューチュリティS(JpnT)に優勝し、無傷の3連勝でGT制覇の偉業を達成しました。道中は中団馬群を追走し、3コーナーから徐々にポジションを押し上げると、直線は馬場の真ん中に持ち出しました。鞍上の小牧騎手のゴーサインに素早く反応すると抜群の瞬発力をみせて前の馬を交わし去り、栄光のゴールを悠々と駆け抜けました。勝ちタイムは1分34秒0でした。GTレースで3度の2着に泣いた母ローズバドを筆頭に、これまでGTにはどうしても手が届かなかった「バラ一族」ですが、本馬がついに大仕事をやってのけました。450kg前後というコンパクトな馬体ながら、そのレースぶりは大物感に溢れており、JRA賞最優秀2歳牡馬のタイトルをほぼ手中に収めたといっていいでしょう。来春のクラシックロードをこのまま無敗で突き進んでくれることを期待したいと思います。 |
|
■ローズキングダムが東京スポーツ杯2歳Sを制覇(2009/11/21) クラブ所属馬ローズキングダム(牡2歳 父キングカメハメハ 母ローズバド 母の父サンデーサイレンス 栗東・橋口弘次郎厩舎)が、11月21日(土)に東京競馬場で行われた東京スポーツ杯2歳S(G3)に優勝し、新馬勝ちに続き、2連勝で重賞初勝利を飾りました。五分のスタートを切ると4〜5番手の好位からレースを進めました。ペースが遅く折り合いに苦労する馬が多い中でも堂々とレースを運び、絶好の手ごたえで直線に向きました。最後の直線で外から並びかけてきた馬との激しい叩き合いとなり、いったん前に出られた場面もありましたが、最後はアタマ差差し返して1着となりました。新馬、重賞と連勝し、まだ底をみせていない本馬の活躍が今から楽しみです。 |
|
■ヴァーミリアンがJBCクラシックを制覇!(2009/11/03) クラブ所属馬ヴァーミリアン(牡7歳 父エルコンドルパサー 母スカーレットレディ 母の父サンデーサイレンス 栗東・石坂正厩舎)が、11月3日(火)に名古屋競馬場で行われたJBCクラシック(JpnT)に優勝し、同レース3連覇を成し遂げるとともに、G1競走史上最多の8勝目をあげました。スタートを決めて素早く2番手の好位置につけました。道中逃げ馬をみながら進み、最後の直線で逃げる馬をジリジリ追い詰め、ゴール前できっちりハナ差捕らえました。勝ち時計は2分0秒2でした。この秋幸先の良いスタートを切った本馬のさらなる活躍が期待されます。 |
|
□ドリームジャーニーが宝塚記念を制覇!(2009/06/29) クラブ所属馬ドリームジャーニー(牡5歳 父ステイゴールド 母オリエンタルアート 母の父メジロマックイーン 栗東・池江泰寿厩舎)が、6月28日阪神競馬場で行われた上半期グランプリ・宝塚記念で、朝日杯以来の待望だった、GT2勝目を挙げました。ゲートを五分に出ると、精神的な成長を示すようにスッと折り合って、有力馬たちのすぐ後、中団外めで脚を溜めていきました。3コーナー過ぎの勝負どころからジワジワ押し上げ、直線外に出すと、池添騎手のゴーサインにきっちり反応して持ち前の末脚が爆発。前に並ぶ間もなく一気に差し切り、最後は2着に1馬身3/4差をつける完勝で感動のグランプリ制覇を成し遂げました。勝ちタイムは2分11秒3でした。2歳チャンピオンから2年半ぶりのGT制覇になりましたが、ここまでの道のりは時間を要したものの確かなもので、いよいよ本格化を迎えた本馬にかかる今後の夢への旅路は、まだまだ続きがありそうです。 |
|
□ヴァーミリアンが帝王賞を制覇!(2009/06/25) クラブ所属馬ヴァーミリアン(牡7歳 父エルコンドルパサー 母スカーレットレディ 母の父サンデーサイレンス 栗東・石坂正厩舎)が、6月24日(水)に大井競馬場で行われた帝王賞(JpnT)に優勝し、G1最多タイの7勝目をあげました。スタートを決めて素早く3番手の好位置をキープすると、4コーナーでは逃げ馬を外から捕らえ、直線半ばで先頭に立つとあとは独走、ゴールでは3馬身差をつけて1着でゴールしました。勝ち時計は2分3秒6でした。7歳になってさらにパワーアップした本馬には、G1最多勝の期待がかかります。 |
|
□ブエナビスタがオークスを制覇!(2009/05/25) クラブ所属馬ブエナビスタ(牝3歳 父スペシャルウィーク 母ビワハイジ 母の父Caerleon 栗東・松田博資厩舎)が、5月24日に東京競馬場で行われたオークス(JpnT)に優勝し、牝馬クラシック2冠制覇の偉業を達成しました。例によってスタートはあまり早くなく、道中は後方を追走する形となりました。直線に向いたところでもまだ前との差はかなり開いていましたが、安藤勝騎手のゴーサインに鋭く反応すると、いつものように強烈な末脚を繰り出しました。必死の押し切りを図る2着馬をゴール寸前できっちりとハナ差捕らえ、単勝1.4倍という圧倒的1番人気に応えてくれました。勝ちタイムは2分26秒1でした。同世代の牝馬の中ではまさに次元の違う強さで見事2冠を制覇し、歴史的名牝の階段を一歩ずつ着実に上っていくブエナビスタに、これからも温かいご声援を賜りますようお願いいたします。 |
|
□アプレザンレーヴが青葉賞を制覇!(2009/05/06) クラブ所属馬アプレザンレーヴ(牡3歳 父シンボリクリスエス 母レーヴドスカー 母の父Highest Honor 栗東・池江泰郎厩舎)が、5月2日に東京競馬場で行われた青葉賞(JpnU・ダービートライアル)に優勝し重賞初制覇を達成、同時にダービーへの優先出走権を確保しました。五分のスタートを切ると、中団の外目をじっくりと追走しました。直線に向いて追い出すと一瞬反応が鈍く、外から伸びてきた馬に交わされそうになりましたが、そこから鞍上の内田博騎手の渾身のムチがうなると再加速、一気に後続を突き放して1着でゴール板を駆け抜けました。勝ちタイムは2分26秒2、着差以上の強さを感じさせる勝利でした。前走の毎日杯は出遅れが響いて悔しい結果に終わりましたが、その鬱憤を晴らす完勝劇で、これで堂々と胸を張ってダービーへ向かうこととなります。皐月賞馬アンライバルドとの一騎打ちが予想され、5月31日の府中のターフでは、同じ勝負服2頭の火の出るような叩き合いが繰り広げられることでしょう。 |
|
□ウォータクティクスがアンタレスSを制覇!(2009/04/27) クラブ所属馬ウォータクティクス(牡4歳 父ウォーエンブレム 母アドマイヤハッピー 母の父トニービン 栗東・池江泰寿厩舎)が、4月26日に京都競馬場で行われたアンタレスS(GV)で見事6連勝を飾り、嬉しい重賞初制覇を達成しました。きっちりスタートを決めるとスピードの違いでハナを奪い、速いラップを刻みながらも自分のペースを信じ集団を引っ張りました。3コーナーから後続が激しく追い出して差を詰める中、持ったままで直線に向き、ゆっくり追い出すとグンと弾けて後続を突き放し、最後は影を踏ませることなく先頭でゴールを駆け抜けました。勝ちタイムはなんと1分47秒8と、これまでのJRAレコードを0.6秒も縮める優秀な時計でした。持ち前のスピードを遺憾なく発揮した勝ち方に、ケンタッキーダービーを制した父が重なり、この先も連勝街道を突き進んで世界へと羽ばたいて欲しいものです。 |
|
□アンライバルドが皐月賞を制覇!(2009/04/20) クラブ所属馬アンライバルド(牡3歳 父ネオユニヴァース 母バレークイーン 母の父Sadler's Wells 栗東・友道康夫厩舎)が、4月19日に中山競馬場で行われた皐月賞(JpnT)に優勝し、父ネオユニヴァースとの同レース親子制覇を成し遂げました。淀みのない流れの中じっくりと中団を追走し、3コーナー過ぎから外目を上がっていきました。直線に向くと素晴らしい瞬発力をみせてあっという間に先頭に踊り出て、そのまま後続の追撃を寄せ付けず1着でゴールを駆け抜けました。勝ちタイムは皐月賞史上3番目の好タイムとなる1分58秒7、2着馬には1馬身1/2差をつけました。レースぶりからもその名のとおり「ライバルはいない」と思わせるような圧勝劇でした。次走はもちろんダービー。父が、そして兄フサイチコンコルドが制した最高峰のレースに、本馬も堂々と王手をかけました。引き続き熱いご声援をいただきますようお願いいたします。 |
|
□ブエナビスタが桜花賞を制覇!(2009/04/13) クラブ所属馬ブエナビスタ(牝3歳 父スペシャルウィーク 母ビワハイジ 母の父Caerleon 栗東・松田博資厩舎)が、4月12日に阪神競馬場で行われた桜花賞(JpnT)に優勝し、見事桜の女王の座に輝きました。単勝1.2倍という圧倒的な1番人気に支持された本馬、五分のスタートを切ったもののいつものように後方へ下げて、レース前半はじっくりと追走しました。勝負どころから徐々に進出を開始し、直線では一番外に進路をとり、鞍上の安藤勝騎手のゴーサインが出るといつものように末脚が爆発。ライバル17頭をごぼう抜きして栄光のゴールを駆け抜けました。勝ちタイムは1分34秒0、2着馬とは1/2馬身差ながら着差以上の完勝劇でした。まさに同世代には敵無しという強さを発揮した本馬。次走のオークスでも次元の違う走りをみせてくれることでしょう。今後とも熱いご声援をいただきますようお願いいたします。 |
|
■クラブ公式携帯サイトがオープンしました(2007/04/02) クラブ公式携帯サイトが本日(月)にオープンしました。アドレスは「http://www.sundaytc.co.jp/m/」です。またQRコードを右に表示していますので、どうぞご利用ください。 |